ベスト プラクティス

国際化のベスト プラクティスを適用することにより、効果的に拡張を行うための堅固な基礎を築きつつ、ローカライゼーションのコストを削減することができます。

EQHO では、コンサルタント的なアプローチを採用することにより、国際化ベスト プラクティスのためのお客様のソフトウェア、ウェブサイト、マルチメディアまたは文書資料を評価し、ローカライゼーションの難易度を判定することが可能です。 この分析は、貴社の製品がローカライゼーションに十分適したものであるか否か、そして翻訳およびローカライゼーションの作業にどの程度の時間、リソースおよび予算が必要であるかを把握する上で役立ちます。

お客様のアプリケーションや資料の開発またはオーサリングの方法に問題点が見つかった場合、EQHO ではさらに緻密な分析を行って国際化のベスト プラクティス レポートを作成し、問題のエリアを特定するとともに解決策とその作業スケジュールを準備します。

国際化ベスト プラクティスの比較的単純な例としては、(1)ソフトウェアまたはウェブサイトで表示されるメッセージやテキストからコードを分離すること、(2)文字コードは UTF-8 Unicode を使用すること、の 2 つが挙げられます。 これを予め適切に実行することにより、ローカライゼーションの納期を短縮し、更新またはアーキテクチャやナビゲーションの変更に要するコストを抑えることができます。

プロジェクトの要素

- ソフトウェアまたは Web 2.0 アプリケーション開発手法およびアーキテクチャを評価する
- 多言語、複数ロケールのサポートについてコンテンツ管理システムを評価する。
- リッチメディアとウェブの開発手法およびテンプレートについて再検討する。
- 文書資料のオーサリング手法およびテンプレート デザインを評価する。
- 開発、オーサリングおよびローカライゼーションにおける効率と拡張性を高めるための変更を提案する。

プロジェクトの納品物

- 国際化の条件のチェックリストを含み、提案を伴うレポート。
- 国際化の製品評価およびその後の結果報告から生まれる行動項目について協議するためのミーティングまたは電話会議。
- 開発および/またはローカライゼーション プロセスを最適化するための提案を伴う、実用にかなった国際化およびローカライゼーションのロードマップ。

メリット

- 多言語およびロケールに特化したサポート。
- 多大な費用や時間を必要としない変更。
- 翻訳およびローカライゼーションの初期コストおよび継続的なコストの削減。
- 市場参入の早期化につながる翻訳とローカライゼーションの納期短縮。
- 拡張を行うための堅固な基礎および/またはより効率よく適応する能力。