モデル開発

弊社が提供するサービスの内容と手法は、ローカライゼーション成熟度モデルのどの段階に貴社が位置しているかによって大幅に異なります。 国際的に認知されたローカライゼーション成熟度モデルのフレームワークを採用することにより、EQHO ではお客様の現在の位置を正確に特定することができます。 このフレームワークでは、ローカライゼーション成熟度が 6 つの段階に分けられており、各段階で次のような条件に重点が置かれています。

- 拡張性および適応性
- ソース(ベータ/デルタ)から外国語(アルファ)に転換するときの「遅延時間」
- ソフトウェア、ウェブサイトおよびリッチメディアの開発手法
- 国際化およびローカライゼーションのベスト プラクティス
- ローカライゼーション基準、ツールおよびプロセス最適化
- ローカライゼーションの促進を支援するために必要となる人的資源および内部構造
- ローカライゼーションのコスト削減および効率向上

この体系的なアプローチを採用することにより、費用効率が高く、安定した成長へと向かう道程において、十分な制御と予測が可能になります。 ローカライゼーションに割り当てるべき予算額や、成長目標を達成するために必要となるリソースの種類と数量を的確に把握することができます。 最も重要なことは、貴社のマネージャやスタッフが、ローカライゼーション成熟度モデルの次の段階に「進む」ために必要なもののスナップショットを得ると同時に、検討すべき一連の具体的な指標を入手できることです。

プロジェクトの要素

- 業界で認知された条件に従って標準化されたローカライゼーション モデルのフレームワーク。
- 貴社が効率的に「グローバル化を進める」能力の監査。
- ローカライゼーションのプロセスを支えるために必要となるリソースに関する理解。
- 品質を犠牲にせずコストを抑制しながら、速やかに拡張を行うために必要な要素。

プロジェクトの納品物

- 貴社が現在どこに位置しており、設定された条件に応じて今後どこまで進むことができるかを示す詳細な比較分析レポート
- 国際化の評価およびその後の結果報告から生まれる行動項目について協議するためのミーティングまたは電話会議。
- 次の段階と戦略を策定するために定期的に見直してパフォーマンスを評価する、具体的なローカライゼーション成熟度モデルのロードマップ。

メリット

- リスクの少ない明確な道筋を示す具体的な成長目標に基づいた、実用にかなったローカライゼーションのロードマップ。
- ローカライゼーション成熟度モデルの 6 つの各段階の予測可能なコスト。
- すべての利害関係者が一致して従うことができる総体的なローカライゼーションのロードマップ。
- 開発およびオーサリングからローカライゼーションまで、あらゆる領域における効率改善。
- 正しい方向に進んでいることを確認するための、開発からローカライゼーションまでのすべての側面についての十分な理解。